09 Dec世界遺産巡りの貧乏旅行は大学時代の宝物です。

現在妊娠6か月のマタニティです。最近の楽しみは、ネットでかわいいマタニティウェアを探してはマタニティライフを楽しむことです。

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そんな私の大学時代の思い出は、世界各地の世界遺産を巡る旅行に行ったことです。
私は、外国語大学に通っており、もともと留学を希望して、勉学に励んでおりました。
留学費用の関係で、どうしても学校から支援をいただける留学しか難しかった為、必死で勉強をして、バイトもして、試験を受けましたが不合格となってしまいました。
周りの友人たちは、留学に行くという子が多く、とてもうらやましく思っていたことを覚えています。
そこで、ここまで勉強して、せっかくお金も貯めたのだから、友人たちに負けないような今しかできない経験がしたい!と思い、色々な世界遺産を見る旅行に行きました。

スペインのサグラダファミリアや歴史的な建造物、イタリアのローマやベネチア、エジプトのピラミッドやカンボジアのアンコールワットや周辺の遺跡群、ペルーのマチュピチュにも行きました。
それも、お金をできるだけ賭けない貧乏旅行です。ホテルも最低限しか予約せず、現地で探すという旅行を多くしました。
スリにあいかける、外国人の方にナンパされる、飛行機が飛ばない、高山病で常に吐き気と頭痛に教われる、ホテルの部屋の前に怪しい男性がはっている、休暇のシーズンで長距離夜行列車がなかなか取れないなど、怖い思いやトラブルも沢山ありました。
しかし、それを全て自分でなんとかして、目的地にたどり着くことができ、絶景を見ることができた時には、本当に涙が出る程感動したことを今でも忘れません。
特に、ペルーのマチュピチュは、小さい頃から行きたいと思っており、一生に一度は絶対に行きたいと思っていた場所です。
そこを訪れることができた時には、本当に涙が止まりませんでした。
社会人になると、遠方への旅行はなかなかできません。ましてや、地球の裏側になんて行く時間が取れないのが現実です。
留学こそできなかったものの、それに勝るとも劣らないような貴重な経験ができたと思っています。

 

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